学校 #01

学校に行きたくないと言われたら

朝になると「お腹が痛い」「行きたくない」。理由をうまく言えないことも多く、つい「行きなさい」と言ってしまいがちです。でも… このページでは、原因の見立てから今日できる関わり方、避けたい対応、当ラボの支援までを順に解説します。

ポイント

01

その気持ち、よくわかります

朝になると「お腹が痛い」「行きたくない」。理由をうまく言えないことも多く、つい「行きなさい」と言ってしまいがちです。でも、その一言は「助けて」のサインかもしれません。まずは気持ちを否定せず受け止めることから始めましょう。

02

考えられる背景

行きしぶりの背景はさまざまです。友人関係、勉強のつまずき、先生との相性、生活リズムの乱れ、本人にも理由が分からないこともあります。原因を急いで一つに決めず、「何かしんどいことがあるんだね」と受け止める姿勢が、子どもの安心につながります。

03

まず、ご家庭でできること

「行く・行かない」より「話せる関係」を優先しましょう。朝は問い詰めず、安心できる環境を整える。睡眠と食事を守る。学校とは状況を共有する。小さな「できた」を一緒に喜ぶ。焦らず、お子さまのペースに合わせることが回復の近道です。

04

避けたい関わり方

「なまけ」「気のせい」と決めつける、他の子と比べる、無理やり連れて行く――こうした対応は、かえって心を閉ざします。保護者だけで抱え込むのも禁物。一人で背負わず、早めに第三者へ相談することが、お子さまの支えにもなります。

05

未来を育てる教育成長ラボの支援

23年間、公立小学校の現場で1,000を超えるご家庭と向き合ってきた代表が、登校しぶりのご状況をていねいに整理します。お子さま・保護者さまのペースに合わせ、無理のない関わり方を一緒に考えます。オンラインで全国対応、LINEでのご相談も可能です。

06

ご相談の流れと料金

まずは1週間のLINE相談(無料)、または初回30分の無料相談から。状況を整理したうえで、2回目以降(60分3,000円〜)や継続して伴走する月額プラン(8,000円〜)をご案内します。ご家庭に合わせて、無理なく続けられます。

まずはお気軽に、無料でご相談ください。

初回30分のご相談は無料です。オンラインで全国対応、1週間のLINE相談も無料。
「何から話せばいいか分からない」状態でも大丈夫です。今のお気持ちのままお話しください。